2013年11月12日火曜日

ケトン体?

糖尿病関連で出てくるケトン体とは?

糖の代わりに脂肪が分解するとき生じる"廃棄物"です。本来はブドウ糖がエネルギーになれば問題ないのですが、インスリンが不足すると、脂肪をエネルギーにせざるをえなくなり、ケトン体が生じるわけです。つまり、血液中にケトン体があらわれることは、インスリンが不足していることのあらわれともいえるのです。
 ケトン体が血液中にたまると、尿に排出されるので、尿を調べればケトン体の有無がわかります。尿の中にケトン体が検出された場合を、「尿ケトン体陽性」といいます。
 尿ケトン体の有無は、糖尿病の状態や進み具合、血糖コントロールの善し悪しを判定するのに役立ちます。たとえば血糖値が同じ200mg/dlであっても、ケトン体が陽性である場合のほうが、より体内のインスリンが欠乏していて重症であると判断できるのです。
(OK Waveより引用)


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