2013年10月25日金曜日

糖尿病とトレーニング

糖尿病患者が多いアメリカでは、筋肉と糖尿病との関係をめぐるいくつかの調査が実施されています。
たとえばカリフォルニア大学ロサンゼルス校の調査報告では、体重に対する筋肉量の比率が10%増加するごとに、インスリン抵抗性の指標値(HOMA-IR)が14%、プレ糖尿病(糖尿病予備軍)の発症リスクが23%低下するとされています。
また、ハーバード大学公衆衛生学部の長期調査では、筋トレをおこなっていない人と比較すると、筋トレを週に1〜59分おこなうと糖尿病発症リスクが12%減、週に60〜149分では25%減、週に150分以上では34%減になるとされています。
平均すると、筋トレの時間が1週間当たりで60分増えるごとに、発症リスクは約13%の減少になります。
従来、有酸素運動(ウォーキング、ジョギングなど)の糖尿病予防効果は知られていましたが、これらの調査から、筋トレにもかなりの予防効果があることが判明したのです。ちなみにハーバード大学の調査では、筋トレと有酸素運動を併用して週150分以上おこなった場合には、糖尿病発症リスクが59%減少したとの報告もみられます。

筋トレで代謝を上げると糖尿病改善にいいです。

名古屋 中区 錦 栄 伏見 一宮
加圧トレーニング
糖尿病改善加圧スタジオTH

0 件のコメント:

コメントを投稿