2013年9月20日金曜日

依存性。

昨日の月、キレイだったなぁ(^^)

さて砂糖の依存性という記事を見ました。

『砂糖が私たちに与えている悪影響は以下の通り。

●うつ病
「砂糖の消費量第一位の国」と「うつ病患者が最も多い国」が同じであるという事からも分かるように、砂糖とうつ病の関連性はとても強いそう。砂糖を体内に入れることで上がる血糖値は、時間がたつと急減します。

その際に感じる喪失感や気分の落差が、情緒不安定な精神状態にさせてしまうみたい。そして「うつ病」「被害妄想分裂病」患者のBDNFホルモン数値はとても低く、BDNFホルモンの生成を抑制する作用がある砂糖は、患者にとって大きな敵でもあるそう。

●依存症
砂糖をやめられないアナタは中毒症状かもしれません。砂糖の依存性はとても強く、米国エール大学が行ったある実験では、コカイン中毒者にコカインを見せた際の脳波の状況と、砂糖中毒者にミルクシェーキを見せた際の脳波の状態が同じだったそう。

そして、2007年に「中毒症状」を持ったハツカネズミを使って行った実験では、ハツカネズミは「コカイン」ではなく「砂糖水」を選んだという結果が。コカインよりも依存性が高い場合もあるというこの結果をどう思いますか?

●不安
「不安な気持ち」は砂糖から生まれるというわけではないものの、不安な気持ちを大きくしてしまうことがわかっています。同じハツカネズミを使った実験では、砂糖を食べたハツカネズミの方が明らかに脳波の乱れが激しかったそう。不安要素を抱える人たちが糖分を摂(と)ることは、あまりよろしくないようです。

●記憶力低下
カリフォルニア大学が、普通のハツカネズミと砂糖を食べさせたハツカネズミを迷路に入れるという実験を実施。その結果、砂糖を食べたハツカネズミは出口を見つけるのに長い時間がかかり、中にはたどり着けなかったネズミもいたそう。

学習能力と記憶力低下への大きな影響は、数多くの実験でも証明済み。受験生の糖分は避けた方が良いのかも。』

と。

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